英語コミュニケーション
THEME 01単なる英会話を超え、ディベートの基礎や論点整理、説得力のあるプレゼン技法を習得します。
- スピーキング・ライティング重点強化
- 論理的な根拠提示の方法
本高大連携協定プログラムは、オックスフォード・ブルックス大学およびケンブリッジ大学が日本の高等学校と連携して開かれた大学、教育の活性化を目指します。
詳細情報:JV-Campus プログラム詳細
Project-based Learning(課題解決型学習)を通じ、自ら問いを立て、論理的に解決策を導き出す力を養います。
英国伝統の少人数対話形式を採用。チューターとの有意義な対話が、思考の深まりを加速させます。
受動的に聞くだけでなく、自ら検証し議論する「探究の本質」を世界トップレベルの環境で体験します。
本プログラムのカリキュラムは、ケンブリッジ大学認定の国際教授法資格(CELTAまたは
DELTA※)を取得している講師によって策定されています。英語教育のプロフェッショナルが受講
生の潜在能力を導き出します。
※DELTA: Diploma in Teaching English to Speakers of Other Languages
国際標準の物差しに基づき、A2からC1レベルまで、4技能の成長を可視化します。
「伝える」から「動かす」英語へ。説得力とインパクトのある表現力を磨きます。
自分の実力にぴったりの環境で、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨できます。
チューターは全員、世界トップレベル(オックスフォード、ケンブリッジ、ロンドン大等)の卒業生。世界基準の知性に直接触れる機会を提供します。
生徒2名にチューター1名の超少人数制。疑問の解決に向かって、思考を言語化します。
正解のない問いに対し、自ら課題を見つけ解決する「本質的な思考力」を養成します。
多彩なバックグラウンドを持つ優秀なチューターが、皆さんの探究を支えます。
本プログラムの最大の魅力は、既存の枠にとらわれない「自分探究テーマ」の自由設定です。 例示したテーマ以外でも、あなたが情熱を注げる内容であれば持ち込み・提案は大歓迎。世界をリードする名門大生チューターと共に、独自の問いを立て、調査・議論・発表まで駆け抜ける、一生ものの知的体験を提供します。
※全てのテーマにおいて、「調査・議論・発表」のプロセスを徹底し、世界標準の思考法を体得します。
単なる英会話を超え、ディベートの基礎や論点整理、説得力のあるプレゼン技法を習得します。
地球温暖化や海洋汚染を題材に、原因から解決策までをデータに基づき英語で発信します。
ジェンダー、メディア、人権などグローバル社会の重要課題を扱い、多角的な視点を養います。
現代の必須スキル。統計やAIの基礎を学び、客観的なデータに基づいて提案する力を育てます。
医療・福祉現場での自立支援や、生活を豊かにするロボットの開発を通じて、社会の課題を解決し、誰もが自分らしく暮らせる未来を考えます。
英国大学への進学を視野に、出願プロセス、自己PR、面接スキルを体系的に学びます。
| 指標 | 目安スコア |
|---|---|
| CEFR | A2+ 以上 |
| IELTS | 3.5+ |
| TOEIC | 300+ |
| TOEFL iBT | 33+ |
※上記はあくまで目安です。意欲等を含め総合的に判断します。
