比類なき伝統と名声を誇る学府の都

オックスフォードで学ぶ
Oxford English Programme
(短期留学)

京都外国語大学
京都外国語短期大学

Oxford English Programme(短期留学)

1.本場英国で、生粋のクィーンズ・イングリッシュを身につけましょう!
2.生活に必要な基本単語を駆使して流暢に話せるように練習しましょう!
3.世界各国からの学生と日常英会話を楽しみましょう!

研修内容

Oxford English Programme 短期留学(3週間)は、コミュニケーションスキルを養うコースです。 世界各国から参集する学生たちと留学生活を共にし、座学では身につかないコミュニケーションスキルを養います。
他国籍の学生たちと共に切磋琢磨し英語力を国際レベルまで上げるよう努めましょう。
コミュニケーション能力と異文化を受容する力、国際レベルで対等に自己表現する発信力、主体性と協調性を兼ね備えたグローバル人材育成コースです。

CEFR 外国語の学習・教授・評価のためのヨーロッパ言語共通参照枠

Oxford English Programme (短期留学)の英語レッスンは、CEFR (Common European Framework of Reference for Languages 外国語の学習・ 教授・評価のためのヨーロッパ言語共通参照枠) を基準に指導し、評価します。

熟練した
言語使用者
C2 聞いたり読んだりした、ほぼ全てのものを容易に理解することができる。いろいろな話し言葉や書き言葉から得た情報をまとめ、根拠も論点も一貫した方法で再構築できる。
自然に、流暢かつ正確に自己表現ができる。
C1 いろいろな種類の高度な内容のかなり長い文章を理解して、含意を把握できる。言葉を探しているという印象を与えずに、流暢に、また自然に自己表現ができる。社会生活を営むため、また学問上や職業上の目的で、言葉を柔軟かつ効果的に用いることができる。複雑な話題について明確で、しっかりとした構成の、詳細な文章を作ることができる。
自立した
言語使用者
B2 自分の専門分野の技術的な議論も含めて、抽象的な話題でも具体的な話題でも、複雑な文章の主要な内容を理解できる。母語話者とはお互いに緊張しないで普通にやり取りができるくらい流暢かつ自然である。幅広い話題について、明確で詳細な文章を作ることができる。
B1 仕事、学校、娯楽などで普段出会うような身近な話題について、標準的な話し方であれば、主要な点を理解できる。その言葉が話されている地域にいるときに起こりそうな、たいていの事態に対処することができる。身近な話題や個人的に関心のある話題について、筋の通った簡単な文章を作ることができる。
基礎段階の
言語使用者
A2 ごく基本的な個人情報や家族情報、買い物、地元の地理、仕事など、直接的関係がある領域に関しては、文やよく使われる表現が理解できる。簡単で日常的な範囲なら、身近で日常の事柄について、単純で直接的な情報交換に応じることができる。
A1 具体的な欲求を満足させるための、よく使われる日常的表現と基本的な言い回しは理解し、用いることができる。自分や他人を紹介することができ、住んでいるところや、誰と知り合いであるか、持ち物などの個人的情報について、質問したり、答えたりすることができる。もし、相手がゆっくり、はっきりと話して、助けが得られるならば、簡単なやり取りをすることができる。
(出展)ブリティッシュ・カウンシル、ケンブリッジ大学英語検定機構

CEFR / IELTS / TOEFL / TOEIC / PTE/ 英検 スコア換算表目安

CEFR IELTS TOEFL iBT TOEFL CBT TOEFL PBT PTE TOEIC 英検
C2 9 120 297~300 673~677 87~90 - -
8.5 119 293 670 83~86 - -
C1 8 117~118 287~290 660~667 79~82 - -
7.5 109~116 267~283 630~657 73~78 970~990 -
7 100~108 250~263 600~627 65~72 870~970 1級
B2 6.5 90~99 233~247 577~597 58~64 820~870 -
6 80~89 213~230 550~573 50~58 740~820 準1級
5.5 69~79 192~212 521~549 42~49 600~740 -
B1 5 61~68 173~190 500~520 35~42 550~600 2級
4.5 52~60 150~170 470~499 28~34 500~550 -
 4 45~51 130~149 450~469 ~27 450~490 準2級
A2 3.5 33~44 110~129 400~449 - 300~440 -
3 29~32 100 391~399 - 291~299 3級
A1 2.5 20~28 90 390 - 270~290 -
2 12~19 - 350~389 - 260~269 4級
1.5 - - - - 100~259 5級

Scale of Proficiency

Achieve a precise, differentiated expression of thoughts and opinions in a natural style 10 C2
Mastery
Argue your case and negotiate skillfully
Write virtually flawless essays and reports
Feel fully comfortable in the language 9 C1
Advanced
Be creative in the language and develop a personal style
Put across complex points of view in meetings, seminars, reports and presentations
Intervene in a discussion appropriately 8
Develop ideas systematically
Emphasise specific points in meetings, seminars, reports and presentations
Keep up with a lively discussion among native speakers and interact spontaneously and comfortably 7 B2
Upper
Intermediate
Present and defend your own point of view
Reliably pass on detailed information
Participate actively in longer discussions 6
Describe problems in detail
React to the comments of others
Talk on the phone without difficulty
Join in the conversation unprepared 5 B1
Intermediate
Formulate thoughts
Monitor and pass on information
Give detailed instructions
Maintain a conversation and chat with friends 4
Respond flexibly to a different situation
Express feelings
Make yourself understood in predictable everyday situations 3 A2
Elementary
Obtain specific information
Describe events and personal experiences
Obtain simple information 2
Understand answers to questions
Discuss what to do
Describe activities
Simple communication on holiday 1 A1
Beginner

研修場所

Oxford English Programme (短期留学)の研修場所は、生涯に一度は学生生活を経験したい比類なき伝統と名声を誇る学府の都オックスフォードです。
800年以上も継承されている、自由と規律の教育精神は世界唯一であり、近代国家成立以前から存在し、ある意味で国づくりの基盤的役割を果たしてきました。
そこには、決して場当たり的ではない仕組み、国や社会の営みを支える哲学が根付いています。

プログラムの特徴

日常生活について

通学について

基本的にはホームステイ先から学校までは各自でバス、自転車、徒歩で通学します。通学時間はホストファミリーの場所にもよりますが、15分~45分くらいが目安です。学校までの行き方は、ホストファミリーが教えてくれますので、ご安心ください。

食事について

ホームステイ中は、基本的には朝食・夕食の2食、昼食は各自、大学の食堂などを利用します。朝食はコーンフレークやトースト、コーヒー、ティーという簡単なものです。ほとんどの家庭では、自分の食べるものを自分で用意して食べるか、ホストファミリーと一緒に調理して食べます。
アレルギーなどで食べられないものや、嫌いなものがあれば事前に伝え、また食事の量は家庭によって違いがあるので、「多い/少ない」などは遠慮せずに言いましょう。

入浴・洗濯について

ほとんどの家庭では、バスタブでゆっくりとお湯につかる日本のような入浴ではなく、シャワーだけ10分程度で済ませます。石鹸やシャンプー、ドライヤーなどは家庭のものを使わせてもらいます。自分独自使用のものは自分で準備しましょう。海外のほとんどの場所ではお湯はタンク式になっており、一定量のお湯がなくなると、次にタンクにお湯が貯まるまで待たなくてはなりません。またバスルームは洗面所とトイレが一緒になっている場合が多く、長い間バスルームを占用していると、他の人がトイレなどを使用できなくなってしまいます。「郷に入れば郷に従え」ということで、入浴はなるべく早く切り上げるよう心がけましょう。
洗濯については、ホームステイ先によって2通りの方法があります。ホストファミリーの分と一緒に洗ってもらえる場合と、自分の分は自分で洗濯する場合があります。家庭によって方法が違うので最初に確認しましょう。自分の分は自分でという場合でも、洗剤などはファミリーのものを使わせてもらえます。

コミュニケーションは積極的に!

語学力が乏しいということだけで、コミュニケーションがうまくとれないことはありません。明るさ、積極性、礼儀正しさがあれば言葉の壁は必ず克服できます。基本的な “Please”、“Thank you”、”Excuse me”という言葉は日常生活をお互いが気持ちよく過ごす上でとても大切な言葉です。これらの言葉を自然に言えるように常に意識しておきましょう。大事なことは、自分の意思をハッキリ相手に伝えよう、会話を楽しもうとする積極的な姿勢です!思い切って、”Hello,,,”、“Excuse me,,,” と話しかけてみて!

ホームステイについて

ホームステイは“現地に住む一般家庭での普段の生活を体験する”ものです。
ホームステイを体験することで、生活習慣や文化の違いなど、現地の生活を身近に体感することができます。

その国の素顔を発見!

ホテルに泊まっているだけではわからない、その国の素顔。例えば、家の間取り、日本と違う調味料や食材、手入れの行き届いた庭、家庭の家事分担の様子、家族の関わり、子供たちの遊び、休日の過ごし方など、一緒に暮らしてみなければわからない発見はたくさんあります。

ホストファミリーの家庭はさまざま・・・

ホストファミリーになってくれる方々は、日本の私たちの家庭が一つ一つ違うようにさまざまです。家族構成や習慣などはファミリーによってそれぞれ違います。それぞれのファミリーを比較するのではなく、お互いに尊重し理解しあえる心がけが大切です。

思い切って話しかけてみて!

「英語が通じなかったらどうしよう」という不安はもっともありがち。初対面の人と、しかも英語でコミュニケーションをとれるかどうか不安を感じる人もいるかもしれません。しかし、心を開いて意思を伝えることが重要です。
コミュニケーションは片言の英単語と身振り手振りで十分です。 重要なことは、自分の意思をハッキリ相手に伝えようとする努力と、会話を楽しもうとする積極的な姿勢です。 ホストファミリーと良い関係を築くためには、その国の文化やものの考え方を理解しようとする気持ち、積極性と柔軟性、そしてホストファミリーとのコミュニケーションが大切です。 語学力不足による誤解を避け、お互いに理解し合うためにも、自分から積極的に話をし、ここから国際交流の第一歩を踏み出しましょう。
イギリスのホームステイでは、受け入れ家庭の人種的・宗教的背景は様々です。
英語圏だからといって、白人家庭とは限りませんし、子供のいる家庭、父子・母子の家庭、子供が巣立っている老夫婦の家庭など、様々です。留学生を家族の一員として迎え入れ、お互いの文化を分かち合おうとする気持ちは皆同じです。どの家庭も事前に慎重に選定されています。また、異性、同性を問わず他国籍の学生が同居する場合があります。
(注意) ホストファミリーはマッチングを重視するため、出発間際まで決まらない場合が多々あります。
また、やむを得ない事情によって、到着直前にホストファミリーが変更することもありますので、ご了承ください。

イギリスでのホームステイについてガイドライン

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