Road to Cambridge®
ケンブリッジ オンライン プログラム
バーチャル海外研修(2021年8月)

Global Leadership and
General English Communication Course

ケンブリッジ オンライン開講コース

1. Global Leadership and General English Communication Course

期間2021年8月9日(月) ~ 2021年8月18日(水)(22.5時間)
レッスン時間帯:
(日本時間)
18:00 – 19:30、20:00 – 21:30 (月曜日~金曜日)
※夏季の英国と日本の時差は8時間あります。 同時双方向型レッスンのため、英国では午前10時に、日本では同日の午後6時にレッスンが始まります。
1クラス人数5人(最少催行人数)~ 12人(最多催行人数)
受講生
語学能力要件
TOEFL ITP®450~530点
TOEFL iBT®45~71点
TOEIC ®550~700点
IELTS 4.0~5.5点
対象 大学生
申込ICC2W21EN0908ONLINE
申込期限 2021年7月9日
早期申込減額特典:2021年6月9日までに早期申込の場合は研修費用の26%減額します。
コースコードICC2W21EN0908ONLINE

ケンブリッジ大学

比類なき伝統と名声を誇る、世界の科学の発祥の地、科学の最先端を進むケンブリッジ大学は近代国家成立以前から存在し、ある意味で国づくりの基盤的役割を果たしてきました。そこには決して場当たり的ではない仕組み、国や社会の営みを支える哲学が根付いており、800 年以上の歴史と伝統を築いてきました。 ケンブリッジ大学は、現代社会の贅沢、華やかさ、便利さを提供する場所ではありません。本来、相矛盾するものと考えられている伝統と革新が共存し、結合させることを指針とする教育を奨めています。
時代の流れによって変わってはならないもの、変わらなければならないもの、古今東西変わらぬ、人の喜怒哀楽を理解し、次代を担う青少年が継承しなければならない原点となるものを、今なお、粛々と、伝えています。 ケンブリッジ大学の学生や現地の留学生たちとの交流を通して、「自由と規律」の英国の伝統的全人教育を体験し、自国および他国の文化の共通点、違いに対する理解を深め、国際的視野を豊かにすることを目的とするグローバル人材育成推進プログラムを提供しています。

ケンブリッジ大学生とのオンライン交流

下記You Tubeヴィデオは、オンラインコース実施の一例です。参考にしてください。

OIEG Oxford International Education Group

International Communications Council ICC Asia Programme

OIEG Oxford International Education Group と International Communications Council ICC Asia Programme は、ケンブリッジ オンライン プログラムを、共同企画運営します。

ケンブリッジ オンライン プログラムは、ZOOM によるオンライン同時双方向型 国際協働学習であり、ケンブリッジ大学生とのオンライン交流を交えながら、バーチャル海外研修を通して、ケンブリッジ大学の中世から継承されている熟議教育をオンラインで発信します。

Founded in 1991, OIEG Oxford International Education Group is an accredited, private education provider that operates independent boarding schools, international colleges, educational tours and English language centres across the UK and North America to create life-enhancing experiences for students worldwide. The courses help over 50,000 UK and international students achieve academic success every year. OIEG Oxford International Education Group has built strong relationships with education consultants around the world and pride themselves on delivering the best programmes for their students.
Headquarter:259 Greenwich High Road, Greenwich, London, SE10 8NB United Kingdom

オックスフォード・インターナショナル・エデュケーション・グループ

英国の大学生対象の教育研修を企画する会社として1991年にThe Prince’s Trustの協力と支援の基に設立
同年、英国の大学生のみならず、留学生対象の 英語研修 プログラムを企画、始動。The Prince’s Trust は、1976年に チャールズ皇太子に よって、英国の青少年の教育支援事業をするために 設立された慈善団体である。
英国やアメリカ、カナダの大学と連携し学部留学を担うUniversity Pathway Programmeを推進し青少年の国際理解教育に携わっている。 The Bucksmore Education は、OIEG Oxford International Education Group の一部門であり、 2019年の国際理解教育における英語言語教育部門で最優秀賞を取得している。

History of Oxford International Education Group

ICC International Communications Council Asia Programme

ICC International Communications Council Asia Programme promotes study abroad courses held in Oxford, Cambridge, and London for non-English speaking young learners and adults.
Road to Oxford ®5677926 and Road to Cambridge ®5677927 are ICC International Communications Council Asia Programme’s registered trademarks.
Japan office: 16-1 Aoba-dai, Kita-ku, Kobe-city, Hyogo-prefecture, 651-1231 Japan

ICC(International Communications Councils)は青少年の国際理解教育を推進する教育法人である。オックスフォード、ケンブリッジ、ロンドンを拠点に活動し、アジア・ オセアニア地域で英国留学のサポートを実施している。
Road to Oxford ®5677926 、Road to Oxford ®5677927 は、 ICCの登録商標である。
Japan Office: 兵庫県神戸市北区青葉台16番1号

ケンブリッジ大学 フィッツウィリアム・カレッジ 学術交流包括協定派遣留学プログラム

Global Leadership and General English Communication Course at Fitzwilliam College, University of Cambridge

本コースは、グローバルリーダーとなる資質養成コースである。
グローバル社会においてリーダーとして活躍するために求められる専門的知識と技能を修得することを目的とする。
読む、聴く、話す、書くという四技能の高度な熟練に加えて、英語というツールを使って、グローバルリーダーとして、より的確な表現、よりインパクトを与える表現など、プレゼンテーションとしてのスキルの習得に努める。グローバルリーダーとして、物事の分析の仕方、説得力、ディベートの仕方、スピーキング、ライティングのプレゼンテーション・スキルなどを習得する発信型研修である。獲得したスキルを活かして論理的かつ能動的に解決策を導き出すことを目的とする。
グローバルリーダーの育成に向けた学習メカニズムや組織的な育成方法について研究する。
本人特有の感性や思考の働きを行動に移し変えることで自己実現をするコミュニケーションやメンター制度を活用し、遠隔通信を使って、バーチャル・チームによる情報や経験の共有を通して、現地で経験したことを記録し、定期的な振り返りを通して、成長の自己確認をする。また、個人的な異文化経験を先入観、固定観念としてではなく、概念的に把握する訓練、異文化経験が個人の心理的側面にどのように働きかけ、その結果、どのような変化を個人の心理や行動にもたらすのか、を分析・把握する訓練をする。
ジャーナリズム、メディア、人権、ジェンダー、政策、環境、パンデミック、剽窃、LGBTなどのグローバル社会において生じ得る問題を取り上げ、自らシミュレーションし、言葉の壁を乗り越え、高頻度の異文化経験を通して、グローバルリーダーの行動特性を育成する。
コミュニケーション能力と異文化を受容する力、国際レベルで対等に自己表現する発信力、主体性と協調性を兼ね備えたグローバル人材育成コースである。
午前中はトップレベルの有資格者によるレッスン、午後はケンブリッジ大学の学生やコミュニティでのフィールドワークや課外活動を通して、交流を深める。

■Scale of English Language Proficiency (英語レベル別表)

ICC インターナショナル海外研修は、CEFR (Common European Framework of Reference for Languages外国語の学習・教授・評価のためのヨーロッパ言語共通参照枠) を基準に指導し、評価します。

熟練した
言語使用者
C2 聞いたり読んだりした、ほぼ全てのものを容易に理解することができる。いろいろな話し言葉や書き言葉から得た情報をまとめ、根拠も論点も一貫した方法で再構築できる。
自然に、流暢かつ正確に自己表現ができる。
C1 いろいろな種類の高度な内容のかなり長い文章を理解して、含意を把握できる。言葉を探しているという印象を与えずに、流暢に、また自然に自己表現ができる。社会生活を営むため、また学問上や職業上の目的で、言葉を柔軟かつ効果的に用いることができる。複雑な話題について明確で、しっかりとした構成の、詳細な文章を作ることができる。
自立した
言語使用者
B2 自分の専門分野の技術的な議論も含めて、抽象的な話題でも具体的な話題でも、複雑な文章の主要な内容を理解できる。母語話者とはお互いに緊張しないで普通にやり取りができるくらい流暢かつ自然である。幅広い話題について、明確で詳細な文章を作ることができる。
B1 仕事、学校、娯楽などで普段出会うような身近な話題について、標準的な話し方であれば、主要な点を理解できる。その言葉が話されている地域にいるときに起こりそうな、たいていの事態に対処することができる。身近な話題や個人的に関心のある話題について、筋の通った簡単な文章を作ることができる。
基礎段階の
言語使用者
A2 ごく基本的な個人情報や家族情報、買い物、地元の地理、仕事など、直接的関係がある領域に関しては、文やよく使われる表現が理解できる。簡単で日常的な範囲なら、身近で日常の事柄について、単純で直接的な情報交換に応じることができる。
A1 具体的な欲求を満足させるための、よく使われる日常的表現と基本的な言い回しは理解し、用いることができる。自分や他人を紹介することができ、住んでいるところや、誰と知り合いであるか、持ち物などの個人的情報について、質問したり、答えたりすることができる。もし、相手がゆっくり、はっきりと話して、助けが得られるならば、簡単なやり取りをすることができる。
Achieve a precise, differentiated expression of thoughts and opinions in a natural style 10 C2
Mastery
Argue your case and negotiate skillfully
Write virtually flawless essays and reports
Feel fully comfortable in the language 9 C1
Advanced
Be creative in the language and develop a personal style
Put across complex points of view in meetings, seminars, reports and presentations
Intervene in a discussion appropriately 8
Develop ideas systematically
Emphasise specific points in meetings, seminars, reports and presentations
Keep up with a lively discussion among native speakers and interact spontaneously and comfortably 7 B2
Upper
Intermediate
Present and defend your own point of view
Reliabl pass on detailed information
Participate actively in longer discussions 6
Describe problems in detail
React to the comments of others
Talk on the phone without difficulty
Join in the conversation unprepared 5 B1
Intermediate
Formulate thoughts
Monitor and pass on information
Give detailed instructions
Maintain a conversation and chat with friends 4
Respond flexibly to a different situation
Express feelings
Make yourself understood in predictable everyday situations 3 A2
Elementary
Obtain specific information
Describe events and personal experiences
Obtain simple information 2
Understand answers to questions
Discuss what to do
Describe activities
Simple communication on holiday 1 A1
Beginner
Make reservations in hotels
Get what you need in restaurants and shops

■CEFR / IELTS / TOEFL / PTE / TOEIC / EIKEN

CEFR IELTS TOEFL iBT TOEFL CBT TOEFL PBT PTE TOEIC 英検
C2 9 120 297-300 673-677 87-90 - -
8.5 119 293 670 83-86 - -
C1 8 117-118 287-290 660-667 79-82 - -
7.5 109-116 267-283 630-657 73-78 970-990 -
7 100-108 250-263 600-627 65-72 870-970 1級
B2 6.5 90-99 233-247 577-597 58-64 820-870 -
6 80-89 213-230 550-573 50-58 740-820 準1級
5.5 69-79 192-212 521-549 42-49 600-740 -
B1 5 61-68 173-190 500-520 35-42 550-600 2級
4.5 52-60 150-170 470-499 28-34 500-550 -
 4 45-51 130-149 450-469 -27 450-490 準2級
A2 3.5 33-44 110-129 400-449 - 300-440 -
3 29-32 100 391-399 - 291-299 3級
A1 2.5 20-28 90 390 - 270-290 -
2 12-19 - 350-389 - 260-269 4級
1.5 - - - - 100-259 5級

コースを受講するために

オンラインコースを受講するためのガイドライン

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・ Zoom Computer Access は、こちら
・ Zoom Android Access は、こちら
・ Zoom IOS Access は、こちら
・ インターネット環境、PC 等端末(Web カメラ、マイク)のご用意をお願いいたします。
・ 具体的な ZoomURL、ミーティング ID およびパスワードはコースが始まる 1 週間前までに お知らせします。
・ Zoomの設定方法については右記までお問い合わせください。 株式会社サンノート

ICC Asia Programme
16-1, Aoba-dai, Kita-ku
Kobe-city Japan
Oxford International Education Group
259 Greenwich High Road, Greenwich
London UK